施工事例
大阪市東淀川区 ベランダ防水工事
大阪市東淀川区 ベランダ防水工事
雨漏り 修繕工事
【施工箇所】
2Fベランダ, 3Fベランダ
【施工内容】
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ウレタン防水通気緩衝工法(サラセーヌ)
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鉛ドレン取り付け
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脱気筒取り付け
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使用材料:旭ガラス「サラセーヌ」シリーズ
【施工金額】
¥308000-
2. 工程と解説(全22ステップ)
| 工程番号 | 工事内容 | キーワード補足(雨漏り・修理・費用) |
|---|---|---|
| ① | 現況確認 | ベランダの現状から雨漏りの原因を特定 |
| ② | ケレン・清掃・既存シーリング材撤去 | 修理前の下地準備で施工の品質を高めます |
| ③ | プライマー塗布(1回目) | 防水材との密着性を向上させる重要工程 |
| ④ | 下地ペースト材塗布 | 平滑な下地で防水層を均一に施工 |
| ⑤ | 鉛ドレン取付 | 雨漏り防止のため排水性能向上に直結 |
| ⑥〜⑨ | シーリング処理(各所) | 雨漏りの主原因となる隙間を完全に封鎖 |
| ⑩ | 脱気筒取付 | 湿気の逃げ道を作り長寿命な修理効果に |
| ⑪ | プライマー塗布(2回目) | 防水材の二次接着性を確保 |
| ⑫〜⑬ | QVシート貼り、ジョイントテープ貼り | 通気性と密閉性を両立した雨漏り修理対応 |
| ⑭〜⑯ | ウレタン下塗り、補強布貼り、ジョイント部増し貼り | 雨漏りリスクの高い部位を集中的に補強 |
| ⑰ | ウレタン中塗り | 修理強度と平滑性のバランス確保 |
| ⑱ | ウレタン1層目塗布 | 均一な防水膜で雨水の侵入を完全遮断 |
| ⑲ | ウレタン2層目塗布 | 雨漏り修理の仕上げ前の重要な防水層形成 |
| ⑳ | ウレタン上塗り | 紫外線・摩耗対策として最終保護層を形成 |
| ㉑〜㉒ | 3Fベランダ:同様の施工(詳細略) | 同一内容を別階へ施工し、費用を抑えた効率的修理 |
3. この施工が解決した「雨漏り修理」の課題
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ベランダからの雨漏りが原因で、階下の部屋まで水漏れが発生していた
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過去に簡易的な修理は行ったが、根本原因(下地の浮き、排水機能不良)に対応しておらず、今回の費用対効果の高い修理工法を採用
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総額30万円台という予算内で、長期耐久性を兼ね備えたウレタン防水修理が可能に
4. 雨漏り修理と防水工事の費用の考え方
この施工のように、ベランダからの雨漏り修理をウレタン防水で行う場合、費用相場は20万円~50万円程度が一般的です。
中でも今回のような「サラセーヌ通気緩衝工法」を用いた修理は、費用は若干高めながらも、工事後10年以上の耐久性が期待できるため、コストパフォーマンスに優れた修理方法と言えます。
5. 今回の施工まとめとポイント
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雨漏り修理で最も重要なのは、「原因の特定」と「再発しない防水構造の構築」
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費用だけで比較せず、長期的な視点で工法を選ぶことが、雨漏り対策として賢明
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本施工のように「修理・費用・防水性能」をバランスよく両立した事例は、お客様からの信頼獲得にも直結します






















