
大東市・四條畷市のみなさまコンニチワー🤗 リスペックです‼️
ベランダや屋上の防水工事をお願いしたいけど、秋で台風の影響もあったりお天気が不安定…😫💦
「雨の日って、防水工事できるの?」
結論からいうと、雨の日に防水工事は原則として行いません。
今回は、防水工事歴25年以上の現場経験から、雨の日に防水工事ができない理由、雨が止んだ後の注意点、施工後の雨で気をつけることまで、わかりやすく解説していきます😊✨

雨の日に防水工事ができない理由
防水工事は、天候の影響を受けやすい工事のひとつです。
特にウレタン防水・FRP防水・シーリング工事などは、施工面に水分が残っていると、密着不良・膨れ・剥がれ・硬化不良につながる可能性があります。
そのため、雨の日に防水工事を無理に進めることはおすすめできません。
たとえ小雨でも、下地や施工面が濡れている状態での施工は品質低下につながるため、現場では天候と下地の状態を確認して判断します。
雨が止んでもすぐに防水工事を再開できるとは限りません」
「雨が止んだから、すぐ工事再開!」……とはいかないのが防水工事です。
雨の後は、見た目では乾いているように見えても、コンクリート・モルタル・既存防水層などの下地に水分が残っていることがあります。
雨の日に防水工事を行わないだけでなく、雨が止んだ後の乾燥確認も重要です。
下地が十分に乾燥していないまま施工すると、防水材の膨れや密着不良の原因になります。
雨の日に防水工事をするとどんな不具合が起きる?
雨の日に防水工事を無理に行うと、次のような不具合につながる可能性があります。
・防水材の密着不良
・膨れ
・剥がれ
・硬化不良
・白化
・仕上がり不良
防水工事は施工直後にきれいに見えても、下地条件が悪ければ後から不具合が出ることがあります。
だからこそ、雨の日に防水工事を止める判断も、品質管理のひとつなんです☝️

防水工事でチェックするのは、雨だけではありません☝️‼️
雨が降っていなくても湿度が高い日や、気温が低すぎる・高すぎる日は、
防水材の硬化時間や仕上がりに影響することがあります💦
実は使用する防水材によって
施工可能な気温・湿度などの条件が定められているため、
「雨・湿度・気温」を総合的に確認して施工することが大切なんです😌✨

シーリング工事も雨の日は要注意
外壁の目地やサッシまわりに施工するシーリング工事も、雨の日には注意が必要です。
施工面に水分が残っているとシーリング材がしっかり密着せず、後から剥離する原因になる可能性があります。
「細かい部分だから大丈夫でしょ?」と思われることもありますが、シーリングも防水性能を左右する重要な工事です。
雨の日に防水工事やシーリング工事を無理に進めないことが、長持ちする施工につながります
「施工中に雨が降らなければOK👌」というわけではありません
防水工事は‼️
施工が終わった後でも防水材がまだ十分に硬化していない状態で雨が降ると仕上がりに影響する可能性が…。
そのため、私たち防水業者は『作業中の天候』だけでなく、『施工後の天候』まで確認し、作業工程を判断します☝️
梅雨☔や台風シーズンなど、雨が続く時期には防水工事の予定が変更になったり、工期が延びたりすることがあり
お客様から「雨が止んだのに、今日は工事しないの?」
と思われることもあるかもしれません。
しかし、防水工事で大切なのは予定通りに終わらせることよりも、適切な施工条件で確実に仕上げること☝️
無理に施工を進めて防水層に不具合が発生してしまっては、本末転倒。
雨で工期が延びる(伸ばす)のは「品質を守るため」なのです。
ご理解の程、お願いいたします😌🚨

まとめ
防水工事では、雨の日に防水工事を行わないことが原則です。
雨が止んだ後も下地の乾燥状態を確認し、湿度・気温・施工後の天候まで考慮して工事を進める必要があります☝️
工期が少し延びたとしても、雨の日に防水工事を無理に進めるより、適切な環境で一工程ずつ確実に施工することが、
防水層を長持ちさせることにつながります😌
「今日は施工するべきか、それとも止めるべきか」
天候や下地の状態を見ながら適切に判断することも、防水工事における重要な施工管理のひとつなのです😌✨
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株式会社リスペックでは、大東市・四條畷市でお客様にピッタリの外壁塗装・屋根塗装・防水工事のプランを提案しています🤗
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