大東市・四條畷市のみなさまコンニチワー🤗 リスペックです‼️
「天井にシミができた…」
「窓まわりから水が入ってきた…」
「雨の日だけ壁が濡れる…」
こんな症状が出たとき、気になるのが**「雨漏りの原因とは何なのか?」**ということですよね☔
雨漏りというと「屋根が悪い」と思われがちですが、実際には屋根だけが原因とは限りません。
外壁・シーリング・サッシまわり・ベランダ・笠木・防水層など、さまざまな場所から雨水が侵入する可能性があります。
今回は、建築塗装・防水工事に25年以上携わってきたリスペックが、
雨漏りの原因とは何か、よくある原因や調査方法まで分かりやすく解説します。

雨漏りの原因とは?実際にあった「側溝のオーバーフロー」
今回の現場では、雨漏りの原因を調査した結果、屋上・バルコニーまわりの側溝部分で水がオーバーフローしていたことが原因でした。
一見すると防水層そのものに大きな破れや剥がれがないように見えても、雨水の排水がうまくできていないと、水位が上がって本来は水がかからない部分まで雨水が回り込むことがあります。
特に注意が必要なのが、
- 側溝にゴミや泥がたまっている
- ドレンまわりの排水が悪い
- 勾配が悪く水が流れにくい
- 大雨で排水能力を超えてしまう
- 立上りや取り合い部分まで水位が上がる
といったケースです。
今回も、側溝で雨水がオーバーフローし、外壁や防水の取り合い部分から雨水が侵入した可能性が高い状態でした。
「雨漏りの原因とは屋根や防水層の穴だけ」と思われがちですが、実際にはこうした排水不良やオーバーフローが原因になることも少なくありません。
雨漏りは「水の入口」と「水の出口」を見ることが重要
雨漏り調査では、単に濡れている場所だけを見るのではなく、
どこから雨水が入り、どこを通って室内に出ているのか
を確認することが重要です。
雨水は建物内部を伝って移動するため、室内で雨漏りしている場所と、実際の侵入口が離れていることもあります。
そのためリスペックでは、現場の状況に応じて、
目視調査・散水調査・サーモグラフィー・雨漏り検知器
などを使いながら、雨漏りの原因を絞り込んでいきます。
今回のような側溝のオーバーフローも、実際に水の流れを確認しないと見落としやすい原因のひとつです。


